



日差しを避けるために帽子をかぶる。
でも、気づけば帽子の中は蒸れて、汗でベタつく。
外では手放せないのに、室内に入ると脱ぎたくなる。
脱いだあとは髪がぺたんこになって、もう一度かぶるしかない。
夏の帽子には、そんな小さな我慢がつきものです。
だから私たちは、
涼しさと上品さを
両立できる夏帽子をつくりました。


夏の不快感に、和紙と麻という答え。
帽子の中の蒸れや、汗ばむ季節のベタつき。
その小さな不快感をやわらげるために選んだのが、日本古来の素材である和紙と、夏に心地よい麻でした。


和紙は軽く、さらりとした質感があり、麻は風を通しやすく、暑い季節にもなじみやすい素材。この2つを組み合わせることで、軽やかで、蒸れにくく、上品にかぶれる夏帽子が生まれました。





暑さを避けるためだけではなく、
夏のおしゃれを楽しむための帽子へ。




毎日かぶりたくなる、夏帽子の条件。
驚きの軽さ
和紙を使うことで、重たく感じにくい軽やかなかぶり心地に。
散歩や買い物、旅行など、長時間のお出かけにも気軽に使えます。

手洗いできるから、夏も清潔に
汗をかく季節の帽子は、清潔に保てることが大切。
自宅で手洗いできるので、毎日でも気持ちよく使えます。

サイズ調整できるから、フィット感も安心
内側のアジャスターで、自分に合ったサイズに調整可能。
風のある日や長時間のお出かけにも、安心してかぶれます。






銀座で60年。
帽子を知り尽くした職人が仕立てています。

東京・銀座で、長年帽子づくりに向き合ってきたマルコ帽子店。
和紙や麻といった自然素材の特性を見極めながら、一つひとつの工程を丁寧に重ね、夏に心地よくかぶれる帽子を仕立てています。

大量生産ではなく、職人の手で形にしていくからこそ、かぶったときの軽さ、フィット感、シルエットの美しさに違いが生まれます。

ただ日差しを避けるための帽子ではなく、
毎日の装いに自然となじみ、長く愛したくなる一枚へ。
それが、60年受け継がれてきた帽子づくりの技です。

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